2013年9月26日木曜日

Markdown 覚え書き

久しぶりにブログを更新しようと思ったら、マークダウンの書き方をすっかり忘れてしまっていたので、今後のために覚え書きをまとめておく。

見出し

見出しは以下のようにテキストの前にいくつかの ‘#’ を置く。HTMLは見出しのレベルを6まで提供している(らしい)。

  #見出し1
  ##見出し2
  ###見出し3
  ####見出し4
  #####見出し5
  ######見出し6

↑のように記述すると…

見出し1

見出し2

見出し3

見出し4

見出し5
見出し6

↑のように表示される。

段落

段落の間には空行をいれる。

改行

強制的に改行するには行末に2つのスペースをいれる。

斜体

アスタリスクで囲むと斜体になる。


  アスタリスクで囲むと*斜体*になる。

太字

アスタリスク2個で囲むと太字になる。


  アスタリスク2個で囲むと**太字**になる。

コード

コード(等幅フォントで整形する)を含めるときは、インラインコードなら `some code` のように ` (バッククォート)で囲む。

複数行のコードは行頭に4個以上のスペースを置く。

void main(){
    printf("Hello, World!\n");
}
コード(等幅フォントで整形する)を含めるときは、インラインコードなら `some code` のように <kbd>`</kbd> (バッククォート)で囲む。

複数行のコードは行頭に4個以上のスペースを置く。

    void main(){
        printf("Hello, World!\n");
    }

プログラムコードの引用

コードを枠や行番号付きで表示するには以下のように記述する。

<pre class=“prettyprint linenums:0”> // 行番号無し
 void main(){
 printf(“Hello, World!\n”);
 }
</pre>
<pre class=“prettyprint linenums:”> // 行番号付き void main(){ printf(“Hello, World!\n”); } </pre>
<pre class=“prettyprint linenums:6”> // 行番号指定 void main(){ printf(“Hello, World!\n”); } </pre>

    void main(){
        printf("Hello, World!\n");
    }
    void main(){
        printf("Hello, World!\n");
    }
    void main(){
        printf("Hello, World!\n");
    }

キーボード風

CTRL+CSPACERETURNTAB のように表示したければこのように記述する。

<kbd>CTRL+C</kbd>、
<kbd>SPACE</kbd>、
<kbd>RETURN</kbd>、
<kbd>TAB</kbd>
のように表示したければこのように記述する。

Mac風に ⌘+C SPACE RETURN TAB と表示するにはこうします。

Mac風に
<span class="mac-key">
⌘+C
</span>
<span class="mac-key">
SPACE
</span>
<span class="mac-key">
RETURN
</span>
<span class="mac-key">
TAB
</span>
と表示するにはこうします。

リスト

順序無しのリストは行頭に「 * 」 「 + 」「 - 」 のいずれかを置く。サブアイテムは4つのスペースでインデントする。

  • アイテム1
  • アイテム2
    • サブアイテム1
    • サブアイテム2
      • さらに下のアイテム
    • サブアイテム3
  • アイテム3
* アイテム1
* アイテム2
    * サブアイテム1
    + サブアイテム2
        * さらに下のアイテム
    * サブアイテム3
* アイテム3

順序付きのリストは行頭に「数字. 」を置く。

  1. aaa

  2. bbb
    1. ccc
    2. ddd
      1. eee
    3. fff
  3. ggg

  4. AAA
    1. BBB
      1. CCC
    2. DDD
1. aaa
2. bbb
    3. ccc
    4. ddd
        5. eee
    6. fff
7. ggg

1. AAA
    1. BBB
        1. CCC
    1. DDD

水平線

水平線は3個以上の「 * 」か「 - 」を並べる。



***
---

引用

引用は段落の先頭に「 > 」を置く。

このように書くと 引用として 表示されます。

>このように書くと
引用として
表示されます。

数式

インラインの数式は $E=MC^2$ のように「 $ 」で囲む。

インラインの数式は $E=MC^2$ のように「 $ 」で囲む。

別行で数式を書くときは \[m=\sum_{i=0}^{N-1} a_i\] の様に記述する。

別行で数式を書くときは \[m=\sum_{i=0}^{N-1} a_i\] の様に記述する。

リンク

リンクは リンク のように書きます。

   リンクは [リンク](http://blog.knakajp.com) のように書きます。

画像の挿入

画像はこのようにして blogger-logo 挿入します。

画像はこのようにして ![blogger-logo](https://dl.dropboxusercontent.com/u/306208/blogger-logo-small.png) 挿入します。

2013年5月29日水曜日

踏み台昇降

ここ数年の間にお腹の辺りがもの凄いことになってきて、ずっと気になってはいたのですが、特に何の対策もせず怠惰な日々を送っていました。そろそろ何らかの対策を講じないとスーツを新調する羽目になりそうです。

怠け者の自分にも出来そうなダイエット方法はないものかと検索していたところ「踏み台昇降DEダイエット」というページを見つけました。
高さ10cm程度の台を用意して、20〜30分の間、110〜130くらいの心拍数になるようなペースで昇り降りをするだけです。 これなら費用もかからず、場所をとらないので自宅でも事務所でもできそうですし、本や資料を読みながらでも出来そうです。深夜のウォーキングみたいに職務質問される心配もありません。

ホームセンターから幅42cm×奥行32cm×高さ12cmの台を1,200円ほどで買ってきて早速初めてみました。踏み出す足が偏らないように空踏み1回を加えた5拍子(三角昇降:こちらのページで詳しく説明されています)で昇降を繰り返すのですがどうにもうまくリズムが取れません。
リズムを気にすると本の内容が頭に入ってきませんし、本を読むのに集中するとリズムが乱れてズッコケてしまいます。

なにか基準になるリズムを聞きながらやればいいのかも知れません。しばし考えた後、Mac標準の GarageBand で5/4拍子、テンポ 120bpmのメトロノームを鳴らしながらやってみました。これだととてもうまくリズムが取れます。本を読みながらでも踏み台昇降が楽にできます。

テンポ 120bpm も自分にはちょうど良かったようで、20分間踏み台昇降を続けた直後の心拍数が114でした。

あとはこれをどれくらい飽きずに続けられるかが問題です。

2013年5月26日日曜日

Raspberry Pi の設定(3)

我が家のPC環境は Macが主体なので AFP(Apple Filing Protocol)や Bonjour で Raspberry Pi にアクセス出来ると便利です。

AFP によるファイル共有

以下のコマンドで netatalk をインストールします。

 $ sudo apt-get install netatalk
以前は別にインストールする必要があった avahi-daemon も一緒にインストールされました。
なにも設定しなくてもこの時点で Finder のサイドバーに Raspberry Pi が表示されています。接続すると Home Directory が共有できます。

VNC サーバ

以下のコマンドで tightvncserver をインストールします。

 $ sudo apt-get install tightvncserver
インストールが済んだら起動します。
 $ vncserver
パスワードを聞いてくるので適当なパスワードを2回入力します。表示専用のパスワードも聞かれますがこれはなくてもいいでしょう。 Finder の「移動 → サーバへ接続」でサーバアドレスに vnc://raspberrypi:5901 を指定すれば画面の共有が出来ます。

VNCサーバの自動起動

ブート後に自動で起動するように VNCサーバを設定します。

ディレクトリを移動してファイル /etc/init.d/tightvncserver を作成します。

 $ cd /etc/init.d
 $ sudo nano tightvncserver

ファイル /etc/init.d/tightvncserver に以下の内容を記述して保存します。

#!/bin/bash
# /etc/init.d/tightvncserver
#
# Carry out specific functions when asked to by the system case "$1" in start) su pi -c '/usr/bin/vncserver -geometry 1024x768' echo "Starting VNC server " ;; stop) pkill Xtightvnc echo "VNC Server has been stopped " ;; *) echo "Usage: /etc/init.d/tightvncserver {start|stop}" exit 1 ;; esac
exit 0
ユーザ名 pi はVNCサーバを起動するユーザです。このユーザ名でVNC接続できます。 ジオメトリ設定はモニタにあわせて変更します。

保存したファイルに実行属性を与え、実行中のサーバをキルします。

 $ sudo chmod +x tightvncserver
 $ sudo pkill Xtightvnc
VNCサーバが停止していることを確認します。
 $ ps aux | grep vnc
次に以下のコマンドを実行します。
 $ sudo /etc/init.d/tightvncserver start
 $ cd /etc/init.d
 $ sudo update-rc.d tightvncserver defaults

Finder から Bonjour でVNCサーバが見えるようにするために rfbサービスファイルを作ります。

 $ sudo nano /etc/avahi/services/rfb.service
/etc/avahi/services/rfb.service に以下の内容を記述して保存します。
<?xml version="1.0" standalone='no'?><!DOCTYPE service-group SYSTEM "avahi-service.dtd"><service-group>
  <name replace-wildcards="yes">%h</name>
  <service>
    <type>_rfb._tcp</type>
    <port>5901</port>
  </service>
</service-group>
次に以下のコマンドを実行します。
 $ sudo /etc/init.d/avahi-daemon restart
以上でBonjourでVNCサーバが見えるようになり、Finderに「画面を共有…」ボタンが表示されるようになりました。

画面を共有…をクリックすれば Raspberry Pi にVNC接続が出来ます。

参考URL
  4DC5:Setting up VNC on Raspberry Pi for Mac access

無線LANの設定

USB WiFiアダプタ GW-USValue-EZ を接続して lsusb してみると GW-USValue-EZ がリストされるのでWi-Fiアダプタは正しく認識されているようです。

 $ lsusb
 Bus 001 Device 002: ID 0424:9512 Standard Microsystems Corp.
 Bus 001 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub
 Bus 001 Device 008: ID 04fe:0007 PFU, Ltd
 Bus 001 Device 003: ID 0424:ec00 Standard Microsystems Corp.
 Bus 001 Device 004: ID 2019:ed17 PLANEX GW-USValue-EZ 802.11n Wireless Adapter [Realtek RTL8188CUS]
 Bus 001 Device 005: ID 05e3:0608 Genesys Logic, Inc. USB–2.0 4-Port HUB
 Bus 001 Device 006: ID 04fe:0008 PFU, Ltd
 Bus 001 Device 007: ID 0458:0007 KYE Systems Corp. (Mouse Systems)

lsmod してみるとドライバ 8192cu がロードされていることがわかります。

 $ lsmod
 Module                  Size  Used by
 snd_bcm2835            15846  0
 snd_pcm                77560  1 snd_bcm2835
 snd_seq                53329  0
 snd_timer              19998  2 snd_pcm,snd_seq
 snd_seq_device          6438  1 snd_seq
 snd                    58447  5 snd_bcm2835,snd_timer,snd_pcm,snd_seq,snd_seq_device
 snd_page_alloc          5145  1 snd_pcm
 8192cu                489381  0
 leds_gpio               2235  0
 led_class               3562  1 leds_gpio
 evdev                   9426  2
GUIから wpa_gui を起動してみてもアダプタのリストには wlan0 がリストされません。いろいろ調べてみると wpa_gui のパーミッションに問題があるようです。
 $ sudo chmod 4755 /usr/sbin/wpa_gui
を実行して、もう一度 wpa_gui を起動したところ、今度は wlan0 が表示されるようになりました。

Scanをクリックして表示されるリストで、接続したいネットワークをダブルクリック、設定画面にパスフレーズを入力してAddをクリックして接続します。

RPi-sd card builder を使わずにSDメモリカードを作る

普段使いの他にもう1枚予備の Raspbian wheezy ブート用SDメモリカードを作ろうとしたら、RPi-sd card builder がエラーになってしまって、イメージファイルをコピーできませんでした。仕方なくターミナルから dd コマンドでメモリカードを作成したので手順をメモしておきます。

MacBook Pro 13" Retina + OS X Mountain Lion での作業です。

Mac に SDメモリカードを挿入したら以下のコマンドを実行します。

 $ diskutil list
 /dev/disk0
  #:                       TYPE NAME            SIZE       IDENTIFIER
  0:      GUID_partition_scheme                *500.3 GB   disk0
  1:                        EFI                 209.7 MB   disk0s1
  2:                  Apple_HFS Macintosh HD    435.0 GB   disk0s2
  3:                 Apple_Boot Recovery HD     650.0 MB   disk0s3
  4:       Microsoft Basic Data BOOTCAMP        64.4 GB    disk0s4
 /dev/disk1
  #:                       TYPE NAME            SIZE       IDENTIFIER
  0:     FDisk_partition_scheme                *8.1 GB     disk1
  1:                 DOS_FAT_32 RASPBERRYPI     8.1 GB     disk1s1

SDカードのデバイス名が /dev/disk1 であることがわかりました。このデバイス名は環境によって異なります。

次に dd コマンドでイメージをSDメモリカードに書き込みます。

 $ sudo dd bs=1m if=/Users/username/Downloads/2013–02–09-wheezy-raspbian.img of=/dev/disk1
 Password:
 1850+0 records in
 1850+0 records out
 1939865600 bytes transferred in 794.077698 secs (2442917 bytes/sec)

if= にはダウンロードした Raspbian wheezy のイメージファイルを、of= には先ほど調べたSDメモリカードのデバイス名を指定します。
しばらく時間がかかりますが気長に待ちましょう。

Raspberry Pi の設定(2)

新しいユーザの追加

普段使い用の新しいユーザを追加します。

 $ sudo adduser username

パスワードを聞いてくるので、新しいユーザのパスワードを2回入力します。 それ以外はすべてデフォルトでいいのでリターンで進んで最後の確認に Y を入力します。

新しいユーザが sudo を使えるようにする

新しく追加したユーザが sudo を使えるように sudoers を設定します。
ユーザ pi でログインして以下のコマンドを実行します。

 $ sudo visudo

エディタで /etc/sudoers.tmp が開くので以下の部分に太字の行を追加します。

 #includedir /etc/sudoers.d
 pi ALL=(ALL) NOPASSWD: ALL
 username ALL=(ALL) ALL

Ctrl キーと CapsLock キーを入れ替える

Ctrl キーと CapsLock キーを入れ替える設定をします。

/etc/default/keyboardXKBOPTIONS を以下のように変更します。(太字部分を追加)

XKBOPTIONS=“terminate:ctrl_alt_bksp,ctrl:swapcaps

raspi-config のキーボード設定で Ctrl + Alt + BS で X server を終了する設定にしていないと、もしかすると XKBOPTIONS の設定行がないかも知れません。その場合はファイルの最後に

XKBOPTIONS=“ctrl:swapcaps”
を追加します。

2013年5月25日土曜日

Raspberry Pi の設定(1)

久しぶりに Raspberry Pi で遊んでみようと思ったら、以前に設定したときの内容をすっかり忘れてしまっていることが判明しました。 もう一度最初から設定し直すことにしたのでその手順をメモしておきます。


用意するものは Raspberry Pi 本体と 4GB以上のSDメモリカード、給電用のUSB-MicroBケーブル、モニタとモニタ接続用のHDMIケーブル、USBキーボード。
他には作業用のPCが必要です。うちの場合は MacBook Pro 13" Retina を使ってセットアップ作業を行いました。

OS のイメージファイルを入手

Raspberry Pi のダウンロードページから Raspbian “wheezy” をダウンロードして解凍します。今回は2013-02-09-wheezy-raspbian.zip をダウンロードしました。日付の部分は OS のバージョンアップにより変わります。

OS をSDメモリカードに書き込む

以前はOS Xのターミナルから dd コマンドを入力して書き込みましたが、最近は RPi-sd card builder という便利なツールがあるようなので今回はこれを使ってみることにします。 こちらのページからRPi-sd card builder をダウンロードして解凍しておきます。書き込み手順は以下の通り。
  1. RPi-sd card builder v1.2 を起動します。
  2. ファイル選択画面でさっき解凍したイメージファイルを選択します。
  3. SDカードの挿入確認画面がでるのでSDメモリカードを挿入して「Continue」をクリックします。
  4. SDカード選択画面がでるので、OSを書き込みたいSDメモリカードにひとつだけチェックを入れて「OK」をクリックします。
  5. 管理者のパスワードを入力して「OK」をクリックします。「OK」をクリックします。
  6. SDカードがアンマウントされたかどうかを聞いてきますので Finder でSDカードが表示されていないことを確認して「Continue」をクリックします。
しばらくして「COMPLETE」画面が表示されれば書き込み作業は完了です。「OK」をクリックしてプログラムを終了してSDメモリカードを取り出します。

起動と初期設定

出来上がったSDメモリカードを Raspberry Pi に挿入し、モニタ、USBキーボードを接続して電源を入れると、画面に起動時のメッセージが表示されたあと Raspi-config という設定画面が表示されます。ここでは以下のように設定を行います。
  1. expand rootfs
    SDメモリカードの容量全部を使えるように拡張します。項目を選択して「OK」画面が表示されればOK。次回のブート時にファイルシステムが拡張されます。
  2. configure keyboard
    Keyboard model で Generic 105-key (Intl) PC を選択します。
    Keyboard layout で Other →Japanese →Japanese - Japanese (OADG 109A) を選択します。
    Key to function as AltGr で The default for the keyboard layout を選択します。
    Compose key で No compose key を選択します。
    Use Ctrl + Alt + Backspace to terminate the X server? で Yes を選択します。
  3. change_pass
    pi ユーザのパスワードを設定します。
  4. change_timezone
    Geographic area で Asia を選択します。 Time zone で Tokyo を選択します。
  5. ssh
    Enable を選択して画面が変わったら「OK」を選択します。
とりあえずここまで設定したら Finish を選択して raspi-config を終了します。リブートするかどうかを聞かれたら Yes を選択します。

確認

再起動してログインプロンプトが表示されたら、ユーザ名 pi と、さっき変更したパスワードを入力してログインします。 df コマンドでSDメモリカードの容量を確認してみます。SDメモリカードの容量より1.4GBくらい少ない容量であればOKです。

初期状態では root ユーザのパスワードが設定されていないので、以下の手順でパスワードを設定しておきます。
 $ sudo su
 # passwd

2013年5月22日水曜日

keys.css でキートップ風の表示

キー入力を示すときに便利な keys.css を使ってみました。

リンク先からダウンロードした keys.css を Dropbox の Public フォルダにコピーして、パブリックリンクを取得しておきます。

blogger の テンプレート → HTMLの編集 で以下のコードを </body> の前に追加します。
 <!-- keys.css -->
 <link href='https://パブリックリンク/keys.css' rel='stylesheet' type='text/css'/>

以下のように記述すれば Ctrl + Alt + DELShift + Space のように表示することが出来ます。
以下のように記述すれば <kbd>Ctrl</kbd> + <kbd>Alt</kbd> + <kbd>DEL</kbd> や <kbd>Shift</kbd> + <kbd>Space</kbd> のように表示することが出来ます。
オリジナルは class="Dark" がデフォルトでしたが class="light" がデフォルトになるように修正しました。

2013年5月21日火曜日

Blogger: Emacs でマークダウン

Blogger の編集画面が使いにくいので Emacs で Markdown を使ってみました。
まず Macports で multimarkdown パッケージをインストールします
 $ sudo port install multimarkdown

次に Emacs で M-x package-list-packages でパッケージ管理を起動して I で markdown-mode にマーク、X でインストールします。Markdown-mode.el のインストールが済んだら ~/.emacs.d/init.el に以下のコードを追加しておきます。
 (autoload ’markdown-mode “markdown-mode.el” “Major mode for editing Markdown files” t)
 (add-to-list ‘auto-mode-alist ’(“\.md” . markdown-mode))
 (setq markdown-command “/opt/local/bin/multimarkdown”)

init.el の編集が終わったら、M-x eval-bufferinit.el を再度読み込ませます。

編集中のマークダウンファイルのプレビューには Marked を使うことにしました。App Store で350円でした。
Emacs と Marked を並べて起動しておくと、セーブするたびに Marked のプレビューが更新されてとても便利です。

C-c C-c m で別バッファに HTML に変換された結果が表示されるので、これをコピーして Blogger の HTML 編集画面に張り付ければOK。快適です。

参考にしたページ

  Markdown-modeを入れてみた
  emacsでもMarkedでmarkdown編集が快適になった
  WordPress を Markdown 書式で更新する (1)

2013年5月20日月曜日

Blogger: Google-code-prettify

SyntaxHighliter よりもシンプルな見た目の Google-code-pretify を使ってみました。
設置と設置は以下のサイトを参考にさせていただきました。

  ブログ(Blogger)にプログラムのソースコードを埋め込む方法
  ライブドアブログにgoogle-code-prettifyを導入してシンタックスハイライトを実現する
  google-code-prettify

こんな風に表示できます。
<pre class="prettyprint linenums">
ここにコードを書きます。
</pre>

行番号の初期値を指定する場合は
<pre class="prettyprint linenums:18">
こんな風に指定します。
</pre>

行番号を表示しない場合はこんな感じです。
<pre class="prettyprint linenums:0">
ここにコードを書きます。
</pre>

SyntaxHighliter よりもすっきりしていて気に入りました。今後はこちらをメインに使ってみようと思います。

なかなか参考サイトと同じように表示できなくて苦労しましたが、試行錯誤の結果、現在の prettify.css はこんな風になっています。

2013年5月19日日曜日

Time Capsule バックアップ不具合

Time Machine が差分バックアップではなく新規バックアップをとろうとする症状に悩まされていましたが、どうやら解決したっぽいので今後のためにメモしておきます。

2013年3月6日水曜日

Twitterから読み出したデータを保存するスクリプト

室温・湿度・大気圧のデータを Arduino から Twitter に投稿できるようになったので、Twitter からデータを読み込んで PC に保存するスクリプトを作りました。

2013年3月5日火曜日

Syntax Highlighter のオプション

Syntax Highlighter のオプションについての覚え書き。

<pre class="brush: c; highlight: [2, 4]" title="">
    int i, j;
    i = f(x);
    j = g(i);
    printf("f(%d) = %d, g(%d) = %f\n", i, x, i, j);
</pre>

<pre class="brush: c; first-line 123" title="[行番号を指定する] first-line">
    sprintf(buffer, "Hello, World!\n"); 
</pre>

<pre class="brush: c; pad-line-numbers3" title="[行番号の桁数を指定する] pad-line-numbers">
    sprintf(buffer, "Hello, World!\n"); 
</pre>

<pre class="brush: shell; gutter: false" title="">
$ sudo port install python27
</pre>

Blogger : Syntax Highlighter の設定

このブログにSyntax Highlighterを設定したときの覚え書き。

1. Syntax Highlighter Scripts Generatorの「Select a Theme」のリストボックスから使いたいテーマを選択します。

2. 次に「Select Brushes」で使用する言語にチェックをいれて「Generate」ボタンをクリックします。

3. そうするとスクリプトが生成されるので「Copy to ClipBoard」ボタンをクリックしてスクリプトをクリップボードにコピーします。

4. 自分のBloggerのブログを開いて、右上の「デザイン」から「テンプレート」→「HTMLの編集」と進んでHTMLの編集画面を開きます。

5. HTMLの最後から40〜50行あたりに</head>という行があるのでその行の直前に先ほどコピーしたスクリプトをペーストしてテンプレートを保存します。設定は以上です。

右上に表示される'?'のリンクを表示したくない場合は、スクリプトの以下の箇所に次の1行を書き加えるといいようです。
<script language='javascript' type='text/javascript'>
    SyntaxHighlighter.config.bloggerMode = true;
    SyntaxHighlighter.defaults['toolbar'] = false;
    SyntaxHighlighter.all();
</script>

Blogger : 写真の枠をなくす

ブログ右上の「デザイン」から、
デザイン → テンプレート → HTMLの編集 と辿って以下のコードを探します。
面倒なので自分はそっくりエディタにコピーした上で、検索して編集しました。それぞれの環境や設定によって違うかと思いますが、自分のところでは314行目あたりにありました。
316行目と324行目の 2px, 5px を 0px に変更して、318行目を削除して、HTMLを保存します。エディタで編集した場合は書き戻してから保存します。
.post-body img, .post-body .tr-caption-container, .Profile img, .Image img,
.BlogList .item-thumbnail img {
padding: 2px;
background: #ffffff;
border: 1px solid #eeeeee;
-moz-box-shadow: 1px 1px 5px rgba(0, 0, 0, .1);
-webkit-box-shadow: 1px 1px 5px rgba(0, 0, 0, .1);
box-shadow: 1px 1px 5px rgba(0, 0, 0, .1);
}
.post-body img, .post-body .tr-caption-container {
padding: 5px;
}

変更後は以下のようになります。
.post-body img, .post-body .tr-caption-container, .Profile img, .Image img,
.BlogList .item-thumbnail img {
padding: 0px;
background: #ffffff;
-moz-box-shadow: 1px 1px 5px rgba(0, 0, 0, .1);
-webkit-box-shadow: 1px 1px 5px rgba(0, 0, 0, .1);
box-shadow: 1px 1px 5px rgba(0, 0, 0, .1);
}
.post-body img, .post-body .tr-caption-container {
padding: 0px;
}

これで写真の周囲の枠がなくなりました。

Blogger : フォント設定を変える

bloggerのフォントを変更する手順のメモ

テンプレートのカスタマイズ設定では選べないフォントを使うために。

Bloggerのブログから
デザイン → テンプレート → カスタマイズ → アドバンス → CSSを追加
と辿って「カスタムCSSを追加」の欄に以下のコードを書き込む。

body {
    font-family: 'Helvetica Neue', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', Meiryo, 'MS PGothic',  Helvetica, Sans-serif;
    font-size: 12px;
    line-height: 1.3;
    font-weight: normal;
}

フォントとサイズはお好みで。フォントは左に書いたものから優先的に使われるようです。

2013年3月4日月曜日

Arduino で工作してみた

Arduino で気温と湿度、大気圧を計測して Twitter に投稿するスケッチを作りました。久しぶりの電子工作です。
IMG_0336
何年か前に買った Arduino Duemilanove と Ethernet Shield を使っています。 気温と湿度はSHT-11、大気圧はMPL115A2を使ってデータを得ています。どちらもストロベリー・リナックスで購入したものです。

他にはカレンダ・タイマとしてSparkfunのリアルタイムクロック・モジュールを使用しています。こちらはスイッチサイエンスで購入しました。

LCDディスプレイはシールドに乗るサイズにということで、ストロベリーリナックスの8×2行ミニI2C液晶モジュールにしてみました。表示文字数が少ないので、日時、気温、湿度、気圧を3秒ずつサイクリックに表示しています。

5秒毎に液晶表示を更新し、10秒毎にシリアルに出力、5分毎にTwitterに投稿します。

SHT-11もRTCも液晶もEthenetシールドも、大気圧センサ以外はすべてライブラリが整っているので、思いのほか簡単に出来上がってしまいました。大気圧センサの取り扱いに関してはこちらのページがとても参考になりました。
  → Arduinoで遊ぶページ

はじめはブレッドボードで組んでいたのですが、長期間の使用に耐えるようシールドに組み直しました。

スケッチはhttps://bitbucket.org/knakajp/weatherrecorder/srcに置いてあります。回路図は近日中にアップする予定です。

センサ入力のばたつきを誤摩化すために移動平均を取っているあたりをもう少しきれいにできるといいのですが…。

それと、せっかくネットにつながっているのだから、NTPサーバから時刻をもらってRTCの時刻を設定したいと思うのですが、スケッチのサイズが大きくなってしまったのでちょっと難しいかもしれません。そのうちトライしてみたいと思います。

Syntax Highlighter

Syntax Highlighterを試してみました。
<pre class="brush: c;first-line: 1; highlight: [3,];" title="こう表示されます">
#include &lt;stdio.h&gt;

void main(void) {
    printf("Hello, World!\n");
}
</pre>

#include <stdio.h>

void main(void) {
    printf("Hello, World!\n");
}

便利そうです。
<pre> と </pre> の間の < と > は &lt; と &gt; に置き換える必要があります。 オプションなどは SyntaxHighlighterの設定項目 Ver 3.0 がわかりやすい。

2013年3月3日日曜日

引っ越しました

Livedoor Blog から引っ越してきました。

  以前のブログは → 酔いどれ日誌

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